頭痛 | えんどう鍼灸接骨院

頭痛

   

           
  • ズキズキと脈打つような痛みがある
  • 薬を飲んでも一時的にしか良くならない
  • 天気や気圧の変化で頭痛が起こる
  • 目の奥が痛い、締め付けられる感じがする
  • 首や肩のコリと一緒に頭痛が出る

頭痛には大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

多くの方が悩まれているのは、緊張型頭痛や片頭痛といった一次性頭痛です。

特に現代では、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、首や肩の筋肉が緊張し血流が悪くなることで頭痛が引き起こされるケースが増えています。

東洋医学では、頭痛は「気・血・水」の巡りの乱れや、内臓機能の低下、自律神経の乱れが関係すると考えられています。

考えられる原因は?|名古屋市西区(上小田井駅)えんどう鍼灸接骨院

頭痛の原因は一つではなく、さまざまな要因が重なって起こります。

・首・肩の筋肉の緊張(姿勢不良)

・血行不良による酸素不足

・ストレスや自律神経の乱れ

・眼精疲労

・睡眠不足や生活習慣の乱れ

・冷えやホルモンバランスの影響

特に、慢性的な頭痛は単なる筋肉の問題だけでなく、身体全体のバランスの崩れが関係していることが多いです。

当院ではどういう考えで治療するか|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

名古屋市西区のえんどう鍼灸接骨院では、頭痛を「その場しのぎ」で終わらせず、根本からの改善を目指します。

鍼灸では、ツボや経絡を刺激することで血流を促進し、筋肉の緊張を緩め、自律神経を整えていきます。

特に、首・肩・頭部だけでなく、全身のバランスを整えることが重要です。

また、鍼灸施術により「気・血」の巡りを改善し、身体が本来持っている自然治癒力を高めることで、頭痛が起こりにくい状態へ導きます。

えんどう鍼灸接骨院では、お一人おひとりの状態に合わせて、鍼灸を中心に手技療法や生活指導も組み合わせながら施術を行います。

通院頻度・期間の目安は?|名古屋市西区(上小田井駅)えんどう鍼灸接骨院

頭痛の改善には、症状の強さや期間によって個人差がありますが、

・初期(症状が強い時期):週1~2回

・安定期:週1回

・メンテナンス期:2~3週に1回

を目安に通院される方が多いです。

慢性的な頭痛ほど、少しずつ体質を改善していくことが大切です。鍼灸は身体への負担が少なく、リラックスしながら受けていただける施術ですので、初めての方でも安心してご来院いただけます。

「薬に頼らない生活を送りたい」

「繰り返す頭痛を根本から改善したい」

そのような方は、ぜひ一度当院の鍼灸施術をお試しください。あなたのお悩みにしっかり寄り添い、改善までサポートいたします。

 

頭痛についてはこちら⇒https://endo-ryusei.com/contents/zutu/
 
Q1. 鍼灸は痛くありませんか?

A. 鍼灸で使用する鍼は、髪の毛ほどの細さのため、ほとんど痛みを感じません。

個人差はありますが、「チクッとする程度」「気づかないうちに終わっていた」というお声を多くいただいておりますので、初めての方でも安心して受けていただけます。

 Q2.どのような服装で行けばいいですか?

A. 基本的には動きやすい服装であれば問題ありません。施術部位によってはお着替えをご用意しておりますので、お仕事帰りや外出のついででも安心してご来院いただけます。

Q3. どのくらい通えば良くなりますか?

A. 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、最初は週1~2回の施術をおすすめしております。

症状が落ち着いてきたら間隔を空けていき、最終的にはメンテナンスとして月1~2回の通院を目安にされる方が多いです。

Q4. 鍼灸はどんな頭痛にも効果がありますか?

A. 多くの頭痛(緊張型頭痛や片頭痛など)に対して鍼灸は有効とされています。ただし、病気が原因の頭痛(脳や内臓の疾患など)が疑われる場合は、医療機関の受診をおすすめすることもございます。安心・安全を第一に対応いたします。

Q5. 副作用はありますか?

A. 鍼灸は副作用が少ない施術ですが、まれに「だるさ」や「眠気」といった好転反応が出ることがあります。これは身体が回復に向かう過程で起こる一時的な反応ですので、多くの場合はすぐに落ち着きます。

 

家田幸一郎

執筆者:家田 幸一郎

柔道整復師/カイロプラクタ― (業界歴17年)

米田柔整専門学校、日本カイロプラクティック専門学院卒業。
えんどう鍼灸接骨院は、身体を治療して楽になるのはもちろんですが、心も前向きになれる…そんな地域の(かかりつけ総合鍼灸接骨院)です。

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