突発性難聴 | えんどう鍼灸接骨院

突発性難聴

   

           
  • 突然、片耳が聴こえにくくなった
  • 耳鳴り(キーン、ジーという音)が続いている
  • 耳が詰まったような違和感がある
  • 音が響く、こもって聞こえる
  • 病院で「突発性難聴」と診断されたが不安がある

『突発性難聴』とは、明確な原因がないまま突然発症する感音性難聴で、多くは片耳に起こります。

発症からできるだけ早く施術を開始することで回復率が高まるとされています。

東洋医学では、耳は「腎」や「肝」、そして全身の気血の巡りと深く関係すると考えます。

ストレスや過労、体力低下によって気血の流れが滞ると、耳に十分な栄養が届かず症状が現れると捉えます。

鍼(はり)やお灸(きゅう)はこの巡りを整える手段として有効です。

考えられる原因は?|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

①強いストレスや精神的負担

②過労や睡眠不足

③自律神経の乱れ

④内耳血流の障害

⑤ウイルス感染の影響

⑥冷えや体質的な弱り

特に現代はストレス社会と言われ、自律神経のバランスが崩れやすくなっています。

東洋医学では体質や生活背景も含めて原因を探り、鍼灸によって根本から整えていきます。

 

 

 

当院ではどういう考えで治療するか|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

名古屋市西区のえんどう鍼灸接骨院では「耳だけを診ない」ことを大切にしています。

首や肩の緊張、背骨のバランス、自律神経の状態、全身の血流を総合的に評価し施術を行います。

鍼灸では耳周囲のツボだけでなく、全身の気血を調整するツボを用いて内耳の循環改善を図ります。さらに自律神経を整える施術により、回復しやすい身体環境を作ります。

また、発症初期は炎症や循環不良が関与していることが多いため、鍼灸と手技療法を組み合わせ、無理のない刺激で改善を目指します。

生活指導やセルフケアのアドバイスも行い、再発予防までサポートします。

 

通院頻度・期間の目安は?|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

発症から間もない場合は、週2〜3回の集中的な通院をおすすめしています。

状態が安定してきたら週1回程度へと移行し、症状や回復度に合わせて調整します。一般的には1〜3ヶ月を目安に経過をみていきますが、個人差があります。

』突発性難聴』は「早く対処すること」と「継続すること」がとても重要です。

不安や焦りを感じている方も多いと思いますが、えんどう鍼灸接骨院では丁寧にお話を伺いながら一人ひとりに合わせた鍼灸プランをご提案します。

「このまま聴こえは戻るのだろうか」と悩んでいる方も、どうぞ一人で抱え込まずご相談ください。

身体の声に耳を傾け、鍼灸を通して回復への道を一緒に歩んでいきましょう。安心して通っていただけるよう全力でサポートいたします。

 

 

 

突発性難聴についてはこちら⇒https://endoryusei.com/contents/突発性難聴/

 

LINE予約はこちら⇒https://lin.ee/74jqKe4

よくあるご質問|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

予約は必要ですか?

予約優先制となっております。

ご予約いただいた方がスムーズにご案内できます。

 

どんな先生が施術しますか?

国家資格を持ったスタッフが、責任を持って施術を担当します。

不安なことや疑問は、何でも気軽にご相談ください。

 

保険は使えますか?

原因のあるケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は健康保険が使える場合があります。

詳しくは来院時に丁寧にご説明します。

 

子どもや高齢者でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

年齢や体力に合わせたやさしい施術を行いますのでご安心ください。

 

鍼は痛くないですか?

使用する鍼は髪の毛ほどの細さです。

「思ったより全然痛くなかった」とおっしゃる方がほとんどですのでご安心ください。

家田幸一郎

執筆者:家田 幸一郎

柔道整復師/カイロプラクタ― (業界歴17年)

米田柔整専門学校、日本カイロプラクティック専門学院卒業。
えんどう鍼灸接骨院は、身体を治療して楽になるのはもちろんですが、心も前向きになれる…そんな地域の(かかりつけ総合鍼灸接骨院)です。

資格証