冷え症 | えんどう鍼灸接骨院

冷え症

   

           
  • 手足がいつも冷たい
  • お腹や腰が冷えて痛みやだるさを感じる
  • 身体が冷えると肩こりや頭痛が強くなる
  • 眠りが浅い、寝つきが悪い
  • 温めてもすぐに冷えてしまう

冷え症とは、単に体温が低いだけでなく「血流の低下」や「自律神経の乱れ」によって、身体の末端まで十分に温かさが行き届かない状態を指します。

東洋医学では、身体を温めるエネルギーである「陽気」や、栄養や潤いを巡らせる「血」の不足・滞りが関係すると考えます。

冷えを放っておくと、肩こり・腰痛・免疫低下・女性特有の不調など、さまざまな症状につながることがあります。

『冷えは万病のもと』ともいわれ、根本から整えることが大切です。

考えられる原因は?|名古屋市西区(上小田井駅)えんどう鍼灸接骨院

①長時間のデスクワークや運動不足による血流低下

②ストレスや過労による自律神経の乱れ

③食生活の偏りや栄養不足

④冷たい飲食物の摂りすぎ

⑤ホルモンバランスの変化

⑥筋力低下による熱産生の低下

現代生活では、複数の要因が重なって冷えが起こることが多く見られます。

えんどう鍼灸接骨院ではどういう考えで施術するか|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

名古屋市西区のえんどう鍼灸接骨院では、単に温めるだけでなく「なぜ冷えているのか」を見極めることを大切にしています。



東洋医学の考えに基づき、体質・生活習慣・お身体の状態を丁寧に評価し、オーダーメイドで施術を行います。

鍼灸では、血流を促進し自律神経を整えることで、身体が本来持つ温める力を引き出します。

さらに、ツボ刺激によって内臓機能やホルモンバランスの調整も期待できます。

えんどう鍼灸接骨院の鍼灸治療は、やさしい刺激でリラックス効果も高く、身体の芯から温まると多くの方にご好評いただいています。

必要に応じて生活指導やセルフケアもお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートします。

「冷えは体質だから仕方ない」とあきらめず、鍼灸で根本改善を目指していきましょう。

通院頻度・期間の目安は?|名古屋市西区(上小田井駅)えんどう鍼灸接骨院

冷え症は長年の体質や生活習慣が関係するため、継続的なケアが大切です。

目安として

・初期:週1回程度で体質改善を促進

・安定期:2〜3週に1回でメンテナンス

多くの方が、数回の鍼灸施術で手足の温かさや睡眠の質の変化を実感されています。

無理のないペースをご提案しますのでご安心ください。

名古屋市西区のえんどう鍼灸接骨院では、初めての方にも分かりやすく丁寧に説明し、不安なく鍼灸を受けていただける環境を整えています。

「冷えが気になる」「なんとなく不調が続く」という段階でもお気軽にご相談ください。

あなたが一年を通して快適に過ごせるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

 

冷え症についてはこちら⇒https://endo-ryusei.com/contents/sensitivity-to-cold/

LINE予約はこちら⇒https://lin.ee/74jqKe4

 

 

よくあるご質問|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

予約は必要ですか?

予約優先制となっております。

ご予約いただいた方がスムーズにご案内できます。

 

鍼は痛くないですか?

使用する鍼は髪の毛ほどの細さです。

「思ったより全然痛くなかった」とおっしゃる方がほとんどですのでご安心ください。

 

お灸は熱くないですか?

心地よい温かさのお灸が中心です。

熱さが苦手な方には刺激量を調整しますので、遠慮なくお伝えください。

 

1回で良くなりますか?

症状の状態によりますが、1回で楽になる方もいらっしゃいます。

ただし根本改善を目指す場合は、数回の通院をご提案することが多いです。

 

妊娠中でも施術は受けられますか?

はい、可能です。

妊娠週数や体調に合わせた安全な施術を行いますので、必ず事前にお知らせください。

家田幸一郎

執筆者:家田 幸一郎

柔道整復師/カイロプラクタ― (業界歴17年)

米田柔整専門学校、日本カイロプラクティック専門学院卒業。
えんどう鍼灸接骨院は、身体を治療して楽になるのはもちろんですが、心も前向きになれる…そんな地域の(かかりつけ総合鍼灸接骨院)です。

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