寒い冬はぎっくり腰にご注意を!|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院 | えんどう鍼灸接骨院

寒い冬はぎっくり腰にご注意を!|名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院

2025年11月17日

こんにちは!

朝晩が冷え込み、冬の到来を感じるこの季節⛄

急な腰の痛みで、えんどう鍼灸接骨院にご来院いただく方が増えております。

今日は寒い冬に気を付けたい『ぎっくり腰』の原因や対策を御紹介します!

 

ぎっくり腰の主な原因
筋肉の硬さや日頃の疲労

長時間の座り姿勢で筋肉が硬くなったり、重労働などにより筋肉が疲れているとちょっとした動きで痛めやすくなります。

 

運動不足による筋力の低下

筋力が低下していると、身体への負担に耐えにくくなるため痛める可能性があります。

 

冷えによる血流の低下

冷えると筋肉も緊張しやすく、血流が悪くなることで筋肉への栄養も巡りにくく、疲労がたまりやすくなります。

 

骨盤や背骨の歪み

お身体のバランスが崩れていると、急な動きで腰に強い負荷がかかることがあります。

 

日常生活での不意な身体への衝撃

重いものを持ち上げる時だけではなく、朝顔を洗う動作やくしゃみ・咳など、日常生活でのちょっとした衝撃でも起こることがあります。

 

ご自宅でできる予防法
こまめに姿勢を変える

長時間座っていたり、立ちっぱなしで作業を続けていると、筋肉が固まりやすく、動き出しに痛めやすいです。

1時間に一度は立ったり伸びをしたりすると予防できます。

 

体幹の筋力アップ

体幹の筋肉はコルセットの役目をして腰を守ってくれます。

無理のない範囲で体幹のトレーニングを続けることで、お身体を強くしましょう!

 

冷えの対策をする

腰周りが冷えると筋肉が硬くなると、痛めやすくなります。

お風呂にゆっくり浸かる、カイロで温めるなどで防ぐことができます。

 

ストレッチで筋肉を柔軟に

腰だけでなく、お尻の筋肉や太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチをすることで腰の負担も軽減されます。

 

動かし方を意識する

重いものを持つときなどは、背筋を伸ばし膝を曲げて脚の筋力を使うことで、腰への負担を軽減できます。

軽いものや何気ない動作でも、同じ動作を心がけることで予防効果が高まります。

 

 

ぎっくり腰になってしまった時のセルフケア
楽な姿勢で安静に

痛みが強いときには、横向きで軽く丸まる、仰向けで膝の下にクッションを入れるなど痛みの少ない姿勢で安静にすることで負担が軽減されます。

 

痛みの出にくい範囲で動く

安静が長くなりすぎると筋肉が硬くなり、回復が遅くなります。

無理しない程度で歩いたり軽い日常生活を行うことがおすすめです。

 

軽いストレッチ

お尻の周りや太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチを行いましょう

※痛みが強いときは無理には伸ばさず、少し伸ばす程度で大丈夫です。

 

呼吸を使ったエクササイズ

お腹に手を当てて、腹式呼吸をすることで体幹に力が入りやすくなり、腰の安定につなが
ります。

 

 

まとめ

このように日常生活から気を付けながらケアをすることで、腰痛の予防や再発に注意して楽しい毎日を過ごしましょう!

名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院では、様々な施術方法やセルフケアの指導を行っております。

最近身体に疲れを感じる、腰に張る感じがあるという方は、お気軽にご相談ください

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