身体の冷えは身体が出している不調のサイン⁉ | えんどう鍼灸接骨院

身体の冷えは身体が出している不調のサイン⁉

2025年12月24日

今年も残りあと少しとなり、寒い日が続いていますね、、、

「足が冷えていて身体が重だるい」「冷たいものを食べる(飲む)と調子が悪い」このような悩みございませんか?

お身体の冷えは、自律神経や血流の乱れ、内臓機能の低下や筋肉の硬さなど様々な身体の不調のサインです。放っておくと慢性化し、さらなる不調につながることもあります。

冷えによって起こりやすい症状には、

・関節痛

・腰痛

・頭痛

・肩こり

・足のむくみ

・便秘

・睡眠不足

・生理痛、生理不順

・頻尿

 

・身体の疲れが取れない

など多岐にわたり本当に様々なものがあります。

名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院にも、上記のお悩みのある方が、たくさんご来院いただいております。

 

そんなお身体の冷えが起こる原因は、、、

 

 

筋肉の硬さ

首・肩・腰回り・脚の筋肉が硬くなると血管が圧迫され、冷えを感じやすくなります。

 

自律神経の乱れ

ストレス・睡眠不足・生活リズムの乱れにより、体温を調整してくれている自律神経がうまく働かなくなります。

 

末梢血流の低下

運動不足による筋肉量の低下や、長時間同じ姿勢での作業で、血液が足先や手先などの末端まで届きにくくなります。

 

内臓の冷え

冷たい物の食べ過ぎ(アイスやサラダ、生ものなど)や、飲みすぎ(氷の入った冷たい物)によりお腹が冷え、巡りが悪くなります。

 

女性ホルモンの影響

女性はホルモンバランスの変化により、冷えを感じやすい傾向にあります。

 

 

ご自宅でできる冷え対策・セルフケア

①湯船にしっかりと浸かる

 

シャワーのみで済ませず、しっかりとお風呂に入ってリラックスするのがおすすめです。

簡単なストレッチや体操

ふくらはぎ・太もも・肩甲骨周りをストレッチして、筋肉が硬くなるのを防ぎましょう!

冷たい飲食物を控え、温かいものを選ぶ

白湯や温かいスープなどで、お身体を内部から温めましょう。

 

生姜を使ったスープもおすすめです。

 

身体の冷えに対して効果的なツボ

 

三陰交(さんいんこう)

場所:内側のくるぶしのから指4本分上で骨の際

全身の血流改善・冷え症やむくみの軽減・自律神経の調整・女性特有の不調(月経不順・生理痛)などに効果的です。

 


 労宮(ろうきゅう)

場所:手を軽く握ったとき、中指の先が当たるところ

手先の冷え改善・自律神経の乱れ・ストレスの緩和などに効果的です。


 太衝(たいしょう)

 

場所:足の甲で親指と人差し指の骨の間を撫で上げて指が止まるところ

足先の血流改善・冷えやイライラの緩和・眼の疲れや頭痛の軽減に効果的です。

冷えを感じたら早めのケアを

身体の冷えは体質だから仕方ないと諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

でも、適切なお身体のケアで改善が期待できます

名古屋市西区(上小田井駅)のえんどう鍼灸接骨院では、血流・自律神経・筋肉の状態をみながら、お一人おひとりに合った鍼灸施術・整体施術やセルフケアのアドバイスを行っています。

お身体の冷えでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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