ランナー膝

- 走ると膝の外側に鋭い痛みを感じる
- 膝の痛みで全力で走れなくなった
- 練習後に膝が腫れたり熱を持つ
- 走るときに膝周辺に違和感や引っかかりを感じる
- 膝の痛みで走るのを中止せざるを得なかった
こんにちは!名古屋市西区(上小田井駅)えんどう鍼灸接骨院です。
ランニング中に膝の外側が痛くなって困っている方は、日々の練習も楽しみにくくなりますよね。
ランナー膝の原因や改善しにくい理由、当院の施術方法、そして改善までの目安期間を詳しく紹介します。
最後までお読みいただくとランニングを再び快適に楽しむために必要な知識と具体的な対策が分かります。ランニングの練習中やその後に膝の痛み・違和感がある方はぜひ最後まで読んでみてください!
ランナー膝になってしまう原因は?
ランナー膝(腸脛靭帯炎)の主な原因には以下のようなものが考えられます:
オーバーユース(使いすぎ):過度な距離や頻度で膝に繰り返し負担がかかることが最も多い原因です。
柔軟性不足:大腿筋膜張筋や臀部の筋肉が硬くなると、腸脛靭帯と骨の間の摩擦が増えます。休養不足:十分な休息がないまま運動を続けると回復できず、炎症が悪化します。
硬い路面や下り坂、硬すぎるシューズ、アライメントの乱れ(O脚など):これらにより膝に過剰なストレスがかかります。
ランニングフォームの偏りや同じ方向ばかり走る環境:フォームのクセが膝への負荷を偏らせます。
ランナー膝が改善しない、悪化する理由は?
ランナー膝がなかなか改善しない、あるいは悪化する理由は以下が考えられます:
患部だけの対症療法に留まっている:湿布やアイシングだけでは、根本要因(骨格のゆがみや筋力不足)が改善されないため、再発しやすくなります。
安静だけで改善しようとしている:安静は一時的に緩和はするものの、筋力やフォームを修正しなければ再発リスクが大きくなります。
炎症が長引いている:80%の方は保存療法で半年以内に改善するとされますが、それでも治らない場合は異常血管や神経の新生が原因であることもあります。
体の使い方や土台のバランスに対するアプローチが不足している:股関節、骨盤、骨格のバランスを整えないままでは改善が難しいです。
ランナー膝の施術方法は?
「原因を根本改善し症状が出にくい体づくりをします。」
①カウンセリングと検査
まず痛みの状況やランニングの習慣、骨格のバランスを丁寧にカウンセリングして、痛みの根本原因(例:骨盤・股関節の歪み、フォームのクセなど)を特定します。
炎症対応の施術
炎症がある段階では、アイシング、超音波治療、鍼灸施術、テーピング、電気治療などで痛みを早急に緩和させます。
②骨格と筋肉へのアプローチ
骨盤・股関節・膝関節の関節調整(仙腸関節矯正など)や筋膜リリースにより、筋肉・骨格のバランスを整え、再発しにくい体づくりを目指します。
③筋力バランスとセルフケア指導
④中殿筋など骨盤を支える筋肉のトレーニング、体幹安定やフォーム改善、セルフストレッチ・ケアを指導します。
ランナー膝が改善するまでの期間は?
改善までにかかる期間は症状の程度により異なりますが、一般的な目安は以下の通りです:
軽症の場合:数週間〜1ヶ月程度で痛みが改善することが多くあります。
中等度の場合:1〜3ヶ月程度かかるケースが多く、適切な施術とセルフケアが重要です。
慢性化や重度の場合:保存療法でも半年以内で改善するケースが80%ですが、それ以上かかる場合もあります。
現実の声として:ある方は「1ヶ月で楽に走れるようになり、2ヶ月で15km走がほぼ痛みなく走れ、3ヶ月で完全に消えた」という体験を報告しています。
えんどう鍼灸接骨院での施術目安:安静と施術を並行することで、2〜3週間ほどで改善の兆しを感じられる方が多いです。






