不安症 | えんどう鍼灸接骨院

不安症

   

           
  • 些細なことが心配でたまらないことがある
  • 人との関わりが苦手で、孤独を感じることがある
  • 眠れない日が続いている
  • 何をするにも不安で、自信が持てないことがある
  • パニックや恐怖に襲われることがある

これらの症状がある場合、もしかすると不安症かもしれません。このページでは、不安症の原因や改善法について詳しく解説します。

不安症になってしまう原因は?

不安症の原因は一つではなくいくつかの要因が重なって起こることが多いです。

(1) 脳と自律神経のバランス

私たちの体には「交感神経(緊張する)」と「副交感神経(リラックスする)」があります。これがうまく切り替わらないと、常にドキドキしたり不安を感じやすくなります。

(2) 過去の経験やトラウマ

事故や病気、つらい経験をきっかけに、不安を感じやすくなる場合があります。

(3) 生活習慣や体の疲れ

睡眠不足、スマホの見すぎ、運動不足、姿勢の悪さなども、自律神経を乱し、不安症につながります。

 

不安症が改善しない、悪化する理由は?

不安症は「考えすぎる悪循環」によって長引くことがあります。

  • 「また不安になったらどうしよう」と考えてさらに不安が強くなる

  • 不安を避けるために行動を制限してしまう

  • 不安を隠そうとして体が余計に緊張する

また、体のゆがみや首・肩のこりなどの身体的なストレスも、不安を強める原因になります。体がこわばると、呼吸が浅くなり、余計に不安を感じやすくなるのです。

 

不安症の改善方法は?

不安症は「心」と「体」の両面からのケアが大切です。接骨院だからこそできるアプローチをご紹介します。

(1) 姿勢を整える

猫背や骨盤のゆがみは、呼吸を浅くし、自律神経の乱れにつながります。整体で姿勢を整えることで、深く呼吸できるようになり、不安がやわらぎます。

(2) 自律神経をととのえる施術

鍼灸や手技療法は、体の緊張をやわらげ、副交感神経を働かせます。リラックスできる環境での施術は、不安を抱えた方にとって安心感をもたらします。

(3) 運動と呼吸法

軽いストレッチや腹式呼吸を取り入れると、体が温まり、自律神経のバランスが整います。当院では自宅でもできる簡単な方法をお伝えしています。

(4) 日常生活のアドバイス

  • 睡眠のリズムを整える

  • スマホやパソコンを長時間見すぎない

  • 栄養バランスのとれた食事

    こうした小さな積み重ねが、不安症改善には欠かせません。

家田幸一郎

執筆者:家田 幸一郎

柔道整復師/カイロプラクタ― (業界歴17年)

米田柔整専門学校、日本カイロプラクティック専門学院卒業。
えんどう鍼灸接骨院は、身体を治療して楽になるのはもちろんですが、心も前向きになれる…そんな地域の(かかりつけ総合鍼灸接骨院)です。

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