• Q.1 接骨院とはどのようなところですか?

    A.
    国家資格を有する柔道整復師が「骨折」「脱臼」「打撲」「捻挫」「挫傷」などの手当てを行なうところです。
    日常生活やスポーツ中の足音、膝、肘、腰、首等の捻挫や、打ち身、肉離れ等の幅広い外傷が対象となります。

  • Q.2 保険証は使えますか?

    A.
    はい、使えます。(来院時に保険証をお持ち下さい)
    一般保険、健康保険、労災保険などに適用されますが検診してその他も適用となる場合があります。
    ◎日常生活やスポーツなどで繰り返しおこる関節、骨、靭帯、筋、腱の痛み。
    ◎外傷による筋、腱などの損傷。
    ◎日常生活やさまざまな動作中におこる関節周囲の挫傷の痛み。
    ◎物を持ち上げた時や動作中におこるギックリ腰などの痛み。
    ◎長時間の同じ姿勢から体勢をかえた時などにおこる首のすじちがいや腰などの痛み。

  • Q.3 治療には、いくら位かかりますか?

    A.
    一般治療で初回の場合3000円〜4000円程度。
    2回目からは、1300円〜2000円程度になります。その他、材料費や保険外の手技等は自費となります。
    (症状により異なる場合もございます。)

  • Q.4 交通事故による自賠責保険等も扱っていますか?

    A.
    交通事故によるムチウチや、打撲、捻挫等は全て対象と扱えます。
    当院では交通事故治療、むちうち治療に自信があります。お任せ下さい。
    保険会社担当者への連絡から、治療費の交渉などを一切を代行いたします。手続きの代行料は一切いただきません。

  • Q.5 労災や通勤災害、業務災害でも治療を受ける事が出来ますか?

    A.
    接骨院は、労災保険の取り扱い機関に認定されています。
    就労中におけるケガや通勤途中のケガは労働災害保険、業務災害の対象として治療を受ける事ができます。
    接骨院は、労災保険の取り扱い機関に認定されています。
    専用の用紙をご用意しますので会社の担当の方にその旨をお伝え下さい。

  • Q.6 医療助成の対象にはなりますか?所定の用紙をご提示下さい。

    A.
    生活保護及び医療福祉、助成(医療扶助、特別老人、乳幼児、心身障害者医療、母子・父子家庭医療等)に
    該当される方は特定の用紙をご提示下さい。

  • Q.7 各種の証明書は発行していただけますか?必要な方はご相談ください。

    A.
    傷害、災害、生活保護及び医療福祉、各共済制度共済金、学校安全会、PTA互助会その他、提出証明書の発行、
    並びに診断証明書の必要な方はお申し付け下さい。

  • Q.8 治療は痛くないですか?怖くありませんか?

    A.
    けしてそんなことはありません。安心してください。心配でしたら事前にご相談下さい。
    接骨院の治療というと怖くて痛いというイメージがあるようですが、決してそんなことはありません。
    心配でしたら事前にご相談下さい。

  • Q.9 マイクロ波治療器

    A.
    マイクロ波を放出して、体表面だけでなく深部まで均等に温めます。
    硬くて柔軟性が失われた筋肉が、温められることで伸縮しやすくなり、手技療法の効果を高めます。
    肩や腰の痛み、慢性痛に効果的。極超短波と呼ばれるマイクロ波によって、患部を温めていきます。
    特に慢性によるつらさに効果があります。

  • Q.10 赤外線

    A.
    主に体表面を温めます。表層の血液の循環を促進して、筋肉痛に蓄積された疲労物質を取り除きます。

  • Q.11 干渉波治療器

    A.
    体表面から電流を流すことで、治療電流が体内で作り出されます。この治療電流が、
    生体内のバランスの崩れた部分に作用し、痛みを取り除きます。
    家庭内の低周波治療器では体表面にしか電流を流すことができないのに対し、
    この干渉波治療器は体の深部まで刺激を行き渡らせることができます。
    血行促進、消炎、鎮痛効果があり、症状の早期改善に大きな役割を果たします。

  • Q.12 ローラーベッド

    A.
    肩や背中、腰の筋肉や関節の緊張を緩和します。背骨には交感神経が集中しているので、
    このまわりの筋肉を緩めることで緊張状態をほぐしリラックスすることができます。

  • Q.13 牽引(けんいん)

    A.
    人の背骨は5種類26個の骨(推骨)で構成され、これらの椎骨は椎間板や椎間関節によって連結されています。
    この椎間板や椎間関節が何らかの影響により形を変える事で椎骨の連結部分周辺に存在する組織や神経を
    圧迫するため、激しい痛みやしびれなどが生じます。これらの症状を軽減させるために牽引機を用います。
    主な適応症としては椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、頸椎ねんざ、むち打ち、手足のしびれ、頸肩腕症候群など
    が挙げられます。
    首・腰を引っ張ることのできる機械です。
    普段筋肉などで狭くなっている関節の間に空間を作り、本来あるべき形を維持することにより、
    体に良い状態を覚えさせていきます。